アイティメディアのビジネスモデル
アイティメディア株式会社は、“インターネットによる情報提供”を中心とした、新たなメディア企業として、さまざまな優良コンテンツを提供しています。
ターゲット
主なターゲットは、日々のビジネスの中や生活の中で、IT・情報通信・デジタル・インターネットなどに関わる最新の情報を必要とする人々です。
IT業界や情報通信業界で働く社会人、それらの勉強をしている学生やエンジニア、また、携帯電話やデジタル製品、パソコン、ゲームなどに興味があったり、新しい製品を買おうとしている一般ユーザーの方々など。
これらの人々を主なターゲットとし、現在では、月間で1,000万人の読者を抱えるメディアに成長しました。
実に、国内の社会人のおよそ7人に1人は、アイティメディアの読者という計算になります。
(※2006年人口統計 20歳〜60歳の人口約7,000万人より当社が類推)
ビジネス
メディアとして多くの人々が集まる“場”になることで、次のようなビジネスを展開し収益をあげています。
広告、マーケティングサービス
アイティメディアに広告を出稿していただく企業(クライアント)は、年間で約700社〜800社にのぼります。
そういった企業に対して、サイト内の各種広告をはじめとした効果的なマーケティングサービスを提供することにより、わたしたちのビジネスの基幹が支えられています。
メディア企業として、クライアントに対してダイレクトに提案営業することが多いのも特徴です。また、広告代理店やメディアレップ(REP:インターネットに特化した代理店)を通じての取引もあります。
人材関連ビジネス
現在の転職マーケットを考えるうえで、優秀なエンジニアや、IT関連のプロフェッショナルに対するニーズは常に高まりつつあり、それらの人材を獲得するための新たな手段が、マーケットにおける重要な課題となっています。
アイティメディアの各媒体は、おそらくは日本でもっとも多くの、エンジニアやプロフェッショナルの読者を抱えています。その読者をターゲットとする、人材獲得サービスも、マーケットからのニーズが高まっています。
EC関連サービス
アイティメディアの媒体力を活かしたEC関連サービスも今後の拡大が期待されます。
例えば、アイティメディアで取り上げている数多くのデジタル製品を、ワンストップで(アイティメディアの中で)購入できる仕組みをサービスとして提供する。アイティメディア独自の詳細な製品レビューを確認し、比較したうえで、各店舗の価格を確認しながらショッピングができるようなサービスは、アイティメディアならではです。