メッセージ 〜インターネットとメディアのビジネスを志す方へ〜 (1/2)
月間読者数、約1,000万人。月間ページビュー、約1億。
そして、“アイティ”以上の“アイティメディア”に
今後、アイティメディアは、「IT」情報メディアとして培った強みを武器に、「IT」だけにとどまらず幅広い分野のメディアに事業を展開していきます。
インターネットを手段とした、総合専門メディアへのスタートが、いよいよ始まろうとしています。

ソフトバンクグループと、アイティメディア

ソフトバンクグループ
創立者の孫正義氏
アイティメディアはソフトバンクグループの一員です。
人々の創り出す知恵や知識を世界中の人々が共有することを推進し、人類や社会がより便利で、より素晴らしく、より楽しく発展していくことに貢献していきます。
そして、日本の(世界の)ネットビジネスのノウハウ集積地としてのソフトバンクグループの強みが、私たちにはあります。
一方で、アイティメディアは公正な立場を求められるメディア企業でもあります。
あるひとつの事業グループに所属していても、この立場は意志を持って絶対に守らなければなりません。
インターネットビジネスという側面でソフトバンクグループの一員としての立場を活かしながら、メディア企業の責任として中立性は常に保つ、これがアイティメディアの重要なポジションです。
これからの“メディア”は、どうなっていくのか?
「インターネット時代に、どのように自らを変革し、ビジネスを創造していくか」
あらゆる産業が、その問題に直面し、またビジネスチャンスをつかんで躍進を遂げるでしょう。
では、メディア業界はどうか。なぜか、いまだにインターネット化を躊躇している業界の代表になっていないだろうか?何をそんなに怖がっている?
インターネットは、これまでのメディアが到達しきれなかった領域を簡単に実現しようとしています。
リアルタイム、双方向、One to One、オンデマンド、ゼロコスト・・・・・・
新たなテクノロジーが可能にするこれらの特徴は、コンテンツや情報の配信メディアとしての利便性を拡げ、さらに商業メディアとして広告のありかたにも、画期的な変化をもたらすことができます。