アイティメディア採用 2018

事業内容

アイティメディアのビジネス、成長に向けた3つの戦略とは!?

アイティメディアは何をやっている会社?

1億5,000万ページビュー、2,500万ユニークブラウザ。
国内最大級のインターネット専業メディアです。

毎月3,000本以上の
記事を配信しています。

専門的な情報を詳しく分かりやすく紹介します。

専門知識豊富な記者による信頼性の高い記事

ソフトバンク グループの情報革命の推進役です。

1999年に創業し、2007年株式公開しました。

インターネットへの資源集中による効率的な経営

ビッグデータを活用した企業のマーケティング支援

業界を深く理解したコンサルティング対応

アイティメディアは、インターネットのテクノロジーにより、ユーザーが必要とする専門情報やサービスを提供するメディア企業です。 おもなユーザーは、日々のビジネスや生活の中で、IT・テクノロジー/インターネット/エレクトロニクス/ビジネス/マーケティング/デジタルライフスタイルなどにかかわる最新の情報をより早く、より詳しく、必要とする人々です。

私たちは人々が「出会うべき情報」に的確に出会うために、膨大かつ多様な情報をカテゴリごとに整備し、利用目的別に使いやすいメディア群を運営しています。

ビジネスモデルは?

アイティメディアは当社が運営するメディアに集うユーザーと、そのユーザーにリーチしたい企業(クライアント)を結びつけることで収益を上げています。ここで大事なポイントは、「明確な目的意識を持ったユーザーが訪れる」メディアを創るということです。

たとえば、あるユーザーが企業のIT導入部門の担当者であり、今度新たに社内メールのセキュリティ向上プロジェクトを任されたとします。そのユーザーは自身の仕事の成果につながる情報を求めて、アイティメディアで「業界動向」や「製品情報」「他社での導入事例」などのさまざまな情報収集を積極的に行うでしょう。そんなユーザーのために、「どんなセキュリティリスクが最近話題になっているか?」「どんな点に気をつけてセキュリティ対策製品を導入すればよいか?」など、役に立つ情報を、より詳しくわかりやすく記事にし、情報収集意欲の高いユーザーを引きつけることが編集記者の仕事です。
一方で、メールセキュリティ製品を売り出している企業は、「ユーザーのこの課題は、この製品を使えば解決できますよ」ということを、「知りたい」「解決したい」などのニーズを持っているユーザーに伝え、自社の製品を導入してもらいたいと考えています。そこで、自社のメディアや読者について理解したうえで、クライアントのメッセージを最も効果的にユーザーに伝える方法を提案するのが企画営業の仕事です。

つまり、あるカテゴリの情報に関して「知りたい」「解決したい」といったニーズを持っているユーザーは、クライアントにとっては「自社の潜在的な顧客」になる可能性を持っています。そのようなアプローチすべきユーザーを効果的に集める場として、アイティメディアは、クライアントから価値を認めていただけているのです。
今後はアドテクノロジーを駆使したユーザーの行動分析、スマートデバイスやソーシャルに最適化された商品開発など、クライアントの課題を解決するより価値の高いサービスを開発していくことを目指しています。

メディア革新のための3つの成長戦略

メディア領域の拡大

国内最大規模のIT総合情報ポータルをはじめ、分野別専門記者による信頼性の高い情報を発信しています。

ビッグデータ

さまざまな分野の専門的コンテンツ、月間2,500万UBのアクセス、100万の会員のデータを蓄積し、最適な情報を提供、企業のマーケティングを支援しています。

スマート化

インターネットに特化したことで、時代の変化に合ったメディア運営や収益構造、更に加速する環境変化に対応しています。