ユニークで存在感ある企業の一員へ 2022年度内定式レポート

 2021年10月1日、来年4月から当社の仲間となる6名の内定式を行いました。コロナ禍であることを考慮し、去年と同様にオンラインで開催しています。

 まずは、内定者一人一人に自己紹介と決意表明を行ってもらいました。

 「アイティメディアの一員としての責任を実感している」「面接を通して評価してもらった自分の価値を発揮したい」「学生時代はITに近い専攻分野ではなかったが、むしろそのことを活かして成長していきたい」と、画面越しでも6名の力強い決意が伝わる内容でした。

 続いて、代表の大槻から祝辞がありました。

 大槻は、「アイティメディアは市場の中で大変ユニークであり、存在感あるメディア企業だ」と語ります。その理由は、従来のメディアが長けているとされる情報への信頼性と、新しいメディアが持つビジネスモデルの創造といった先進性を兼ね備えながら、業績を順調に拡大していることです。そして4月からは、存在感ある企業のアイティメディアの仲間として、自信と誇りを持って日々の仕事に打ち込み、成長していってほしいと内定者に期待をかけていました。

 その後、副社長の小林から当社の現状について説明がありました。

 小林は、9月にデジタル庁が設立されるなど、社会全体のデジタル投資がますます進むことは、アイティメディアには追い風だと述べました。「情報革命で人々を幸せに」を経営理念とするソフトバンクグループの一員として、アイティメディアは「メディアの革新を通じて情報革命を実現し、社会に貢献する」ことをビジョンに掲げています。それぞれが入社後に配属される部署は違っても、全社でワンチームとして正しい情報を伝えていくために、自分ができる価値発揮は何か考えてほしいとの言葉に、内定者たちも背筋が伸びたのではないでしょうか。

 さらに、管理本部長の加賀谷からは、アイティメディアの人事制度や働き方についての説明がありました。

 加賀谷によると、内定者との面接の中で多く聞かれたキーワードは「自由」や「裁量」だったそうです。自ら研鑽し、成長を望む社員のために、上司との対話や上司からの伴走を通じて内省を繰り返し、課題解決力を身に付ける機会が、アイティメディアには用意されています。また、アイティメディアの自由度の高い働き方を支えているのは、ひとりひとりの社員の主体性と自律心であると話していました。自主性を発揮しながら安心して働ける魅力的な環境の中で、新入社員としてますます成長していくため、まずは健康第一で来年の4月1日を迎えてほしいという加賀谷の言葉には、私たち人事も強く共感しています。

最後に、内定者との記念撮影を行いました。今回はオンライン開催ということで画面キャプチャーですが、来年4月には安心して皆で集まり、写真を撮れる世の中になっていることを願っています。

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