変化に即応する企業で社会人の第一歩を【2020年度入社式】

 2020年4月、当社には総合職4名、編集記者職1名、エンジニア職2名――計7名のメンバーが新たに加わりました。

 この記事では、2020年度入社式レポートとして、新入社員の様子とコロナ禍における当社の動きをご紹介します。

 入社式当日、はじめに代表の大槻より歓迎の辞がありました。

 「当社は、新型コロナウイルスの問題に細心の注意を払っていますが、それでも今日だけはこの場に集まって、皆さんの人生の節目をお祝いできればと思っていました」

 新型コロナウイルス感染拡大に対応するため、当社は段階的に在宅勤務を導入してきました(※)。3月にはすでに業務に支障のない範囲での在宅勤務を認めており、新入社員たちもまずは在宅で“リモート研修”を受けることになりました。
(※)5月に緊急事態宣言は解除されましたが、当社では7月に導入した新制度「スマートワーク制度」を利用し、現在も多くの社員が在宅勤務を行っています

 こうした状況を大槻は「これもまた人類が過去幾度となく乗り越えてきた壁であり、途中の山の1つである」とした上で、「世の中のデジタルシフトに伴い、当社が社会に大きく貢献できる機会だ」といいます。新入社員も、いまこのタイミングで当社に入社したことの意味と、そこで果たせる重要な役割を実感できたのではないでしょうか。

 祝辞の後は、新入社員たちに自己紹介と決意表明をしてもらいました。大きく変動する社会情勢への言及や、無事社会人になれたことへの安心、今後の展望など、個性豊かな言葉の数々を聞くことができました。

 続く入社証書授与では、それぞれの長所が読み上げられました。採用活動を通じて採用担当者が実感した「これから当社で生かしていくことを期待しているポイント」を改めて言葉にしたのは、新入社員の心にも響いたようです。

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 アイティメディアでは今後、新入社員にさまざまな業務にチャレンジできる成長機会をしっかりと提供していく予定です。新人研修はもちろん、外部講座の受講など、さまざまな学習機会も用意しました。

 採用チームのメンバーも、新入社員たちがそれぞれの持ち味を生かしながら、まずは社会人として一人前になり、さらにそこで満足せずどんどん伸びていくことを楽しみにしています!