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HOME > プレスルーム > 国内最大級のバーチャル展示会 「ITmedia Virtual EXPO 2020 秋」 過去最大規模で開幕

2020年09月01日
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アイティメディア株式会社

アイティメディア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大槻利樹)は、モノづくりの最新テクノロジーやソリューションが集う国内最大級のバーチャル展示会「ITmedia Virtual EXPO 2020 秋」を、本日から9月30日まで、オンライン上で開催します。

 

当社は、2009年という早期からバーチャルイベント事業に取り組んでいますが、ITmedia Virtual EXPOはその中でも最大のブランドです。

昨今、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い展示会の開催が困難な状況が続いていることから、情報収集、マーケティングの機会が大きく限定され、産業界にも大きな影を落としています。このような情勢下でのITmedia Virtual EXPOの開催は社会的な意義も大きく、本年は107社と特に多くの出展社にお集まりいただけたことで、来場者に数多くのテクノロジー/ソリューションに触れる機会をご提供することが可能となりました。出展社数、来場者数の記録を大きく更新する、過去最大の規模となる見込みです。

バーチャル展示会「ITmedia Virtual EXPO 2020 秋」 概要

名称ITmedia Virtual EXPO 2020 秋
会期2020年9月1日10時から9月30日18時
会場オンライン
https://ve.itmedia.co.jp/em/2020a/index.html

主催ITmedia Virtual EXPO 実行委員会
参加費無料(事前の参加登録が必要です)
出展社情報107社 出展ブース 116ブース   掲載動画 73本
(2020年9月1日現在)
https://ve.itmedia.co.jp/em/2020a/sponsor

来場者数4,000人想定

以下の8つのテーマEXPOを併催します。

■メカ設計 EXPO 2020 秋
https://ve.itmedia.co.jp/em/2020a/mecha
3D CADやCAE、3Dプリンタ、そして設計環境のクラウド化など、設計者を取り巻く環境は刻々と変化している。さらに、消費者ニーズの多様化や大量生産から多品種少量生産へのシフトにより、従来の枠組みにとらわれない新たな発想のアプローチが求められています。これら大きな変化の中、高品質で、価値ある製品を開発するためにはどうすればよいか。設計、開発現場で課題を抱えている多くの方々に向けて、新たなモノづくりの在り方を提案します。

[講演予定]
・1/1スケール「ロビンマスク」に命を吹き込む、キャステムの精密鋳造技術
・“G-SHOCKのカシオ”がなぜ美容分野? 曲面印刷から生まれたネイルプリンタ

■スマートファクトリー EXPO 2020 秋
https://ve.itmedia.co.jp/em/2020a/smart
IoTやAI、ロボット技術や制御技術などの先進技術により、オートメーション化とデジタル化が同時に加速度的に進む変革の交錯点となっているのが工場です。個々の工程の自動化に加え、デジタル技術により工場内の各機器の接続と連携はもちろん、工場と工場、企業と企業でつながることで生産の自律化を実現する新たなモノづくりの姿が生まれます。工場の未来を実現する最新技術やシステムの動向、これらに伴う生産現場の変革の実情を紹介します。

[講演予定]
・協働ロボットは工場の“ニューノーマル”へ、その可能性と使い道
・AIを使った最終検査と開発

■組み込み開発&エレクトロニクス・AI EXPO 2020 秋
https://ve.itmedia.co.jp/em/2020a/embedded
組み込み機器の設計/開発にも、IoTやAIといった業界のトレンドが押し寄せています。とりわけAIの分野では、消費電力やコスト、遅延といった観点から、エッジデバイスで機械学習を行う「エッジAI」への注目度がますます高まり、大手半導体メーカーからスタートアップまでが参入し、競争が激化しつつあります。エッジAIチップの動向を含め、組み込み機器のトレンドをご紹介します。

[講演予定]
・2020 5Gスマートフォンの動向
・エッジAIチップ研究開発動向

■Building × IT EXPO 2020 秋
https://ve.itmedia.co.jp/em/2020a/building
建設業界では、熟練技術者・技能者の高齢化や入職者の減少による次世代の担い手確保をはじめ、3Kのイメージから脱却した働き方改革、2025年に2割の生産性向上を掲げる国の施策“i-Construction”、さらにはwith/afterコロナ時代の現場管理やリモートワーク普及に伴うオフィス空間の在り方など、将来を見据えた取り組みが急務となっています。そのため、解決の糸口とされるBIM/CIMといった3次元データやIoT、AI、ロボット、XRなどの利活用には誰もが注目しています。今展では、建築・土木の業界が抱える問題をテクノロジーで解消するデジタル変革(DX)の最前線を多面的な角度から紹介します。

[講演予定]
・建設ITジャーナリストが聞く「鹿島スマート生産の最前線」
・デジファブで実現する“withコロナ時代”の建築モノづくり

■リテール&ロジスティクス サプライチェーン EXPO 2020 秋
https://ve.itmedia.co.jp/em/2020a/retail
新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、社会全体に変革の波をもたらすだけでなく製造業のサプライチェーンにも大きな影響を与えています。地震や洪水といった災害とも異なるパンデミックという事態にも耐え得るサプライチェーンを構築するには、新たな視点のもとでIoTやAIといったデジタル技術の採用も必要になります。本EXPOでは、小売(リテール)や物流(ロジスティクス)をはじめ、製造業と関わるサプライチェーンの中でデジタル革新により新たな価値を生み出している分野の最新動向に焦点を当てます。

[講演予定]
・自動車や損保の大手と組むスマートドライブ、移動データでの強みを探る
・ポストコロナのリスクマネジメントの在り方

■製造業向けICT基盤 EXPO 2020 秋
https://ve.itmedia.co.jp/em/2020a/industry_ict
今製造業は人手不足や熟練工不足により、現場任せのモノづくりからデジタル技術を活用してのモノづくりへと大きな変化を迫られています。そんな製造業がレガシーシステムから脱却し、インダストリー4.0を実現するために必要不可欠なICT基盤を紹介します。

■設計・製造ソリューション EXPO 2020 秋
https://ve.itmedia.co.jp/em/2020a/design_aws
モノづくりの根幹である設計業務と製造業務、この領域でもクラウドコンピューティングの活用がものすごいスピードで浸透しています。業務の効率化を図るため最新のITを活用する、そのためにはクラウドが最適であり、既に多くのお客さまで設計データ/製造データをクラウドにUploadし活用しています。本EXPOでは、クラウドの柔軟性とすぐに利用可能なIT部品群がいかにDXを推進できるのかを、AWSのクラウドサービスを活用したデータ活用/業務変革事例や、現場でのAWSサービスの使われ方を通じて紹介しています。

■スマート&コネクテッド製品 EXPO 2020 秋
https://ve.itmedia.co.jp/em/2020a/smart_aws
企業が製造したプロダクトからデータを吸い上げて業務変革に活用する。昔からよく言われていることですが、いまだに単なる稼働率のモニタリングにしか使われていないケースが多いです。装置のデータ/使われ方のデータから更なる付加価値を見出して業務効率化/新規サービスの提供につなげることが重要です。本EXPOでは、AWSのクラウドサービスを活用したConnected Vehicleのデータ活用事例やコールセンターとの連携事例の紹介、またモノづくりから出荷後製品のデータ活用まで製造業のライフサイクル全般にわたるデモンストレーションを用意しています。

以上

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<本件に関するお問い合わせ>
アイティメディア株式会社 広報担当
電話:03-6893-2189 
お問い合わせURL:https://corp.itmedia.co.jp/pr/inquiry/
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